橋本 久仁彦 Hashimoto Kunihiko (長めのプロフィール)

1958年大阪市生まれ。大学卒業後は高校教師となり、アメリカの心理学者カール・ロジャーズが提唱したパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を10年間実践する。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感とともに発展する有機的な組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティの建設に関心を持ち続けている。

平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー。様々な集団を対象とした非構成的エンカウンターグループを行う。

平成13年12月に龍谷大学を退職、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げ、プレイバックシアター、エンカウンターグループ(円坐)、サイコドラマ、ファミリー・コンステレーション、コンテンポラリーダンスなど、フィールド(舞台)に生じる磁場を用いた欧米のアプローチの研究と実践を積み重ねるも、このたび、10年間の活動を終え、その看板を下ろす。

現在は、日本の新しい口承即興舞踏劇「きくみるはなす縁坐舞台」を実践する 坐・フェンスの座長として、その様式建築に注力し、きくみるはなす縁坐村塾も開講中。

ミニカウンセリング(傾聴空間建築)やファシリテーター(相聞円坐守人)のトレーニングクラスはライフワークとして継続している。 “目的を持たない生命体的集団”fence worksの後見役。

橋本 久仁彦 Hashimoto Kunihiko (短めのプロフィール)

大阪在住。
20年間毎夏、上勝“少年探偵団”において徳島県上勝町田野々を流れる旭川の、きよしさん宅から4百メートル上流の飛び込み岩から、飛び込み続けている。

天気のいい日には近くの公園で鳩にエサをやったり、滑り台の手すりにぶら下がったりもしている。

昨日は公園で銀杏の実を袋いっぱい拾いました。

臭かった。


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